ヘタレプレイヤーの俺が3D格ゲー初心者講座を書いてみた2「3D格ゲー独特のガード行動」

※鉄拳はレバーガードですが、いちいち注釈するとややっこしいのでガードボタンを前提に話を進めます。

ガードなんて、ボタン押せばいいんだろ?余裕だお(やる夫)

いいえ(やる夫に文章だけ登場してもらうことにします)

まず、ガードの基本が2D格ゲーと根本から違います。

ボタンを押すということももちろんそうですが、その他に

・基本は立ったままガードボタン

というのが違います。

これは大きな違いで、2Dではしゃがみガードが常識でしたので、ここでもう戸惑うことになります。

なぜ、立ちガードが基本なのかというと、見える見えないと言われる技の違いにあります。

2Dでは中段が見えなければならない。見えない奴は負ける。

でしたが、

3Dでは、下段が見えなければならない。見えない奴は負ける。

になっています。

逆に言うと、

基本的に3D格ゲーの中段攻撃は見えないゲーム性になっているからです。

 

なぜだお!ガーフが下段とかふざけているのかお(やる夫)

3D格ゲーの本命攻撃は、中段に集中しています。

下段は崩しに使われます。

かなり乱暴に言えば、3D格ゲーとは

下段を嫌がってしゃがむ相手に、速くて威力の高い中段をぶち当てて勝つゲームです

下段攻撃は大抵ダメージが安く、頑張ればしゃがみガードできるものがほとんどですが、

頑張っても見えない人は、いつもしゃがみガードをしてしまいます。

そこへ中段攻撃が飛んできたら…。

なら、安い下段攻撃なんて捨ててやる。潔し!(やる夫)

それだと、いつまでも下段攻撃を食らい続けて負けます。

また、下段はダウンさせる技がとても多く、状況が不利になりやすいです。

ダウンまでさせる下段技は、頑張れば見えます(大体、30フレーム以上の遅さ)

ダウンさせない下段技は、見えないものが多い。(25フレーム前後)

ですから、

やる夫の言うとおりに割り切るのもひとつの選択ですが、ダウンを奪い取るような下段はなんとか頑張って

しゃがみガードをする必要があります。

 

ですから、立ちガードをする相手には投げもかなり有効な選択肢になります(ルキ)

3D格ゲーの特徴のひとつ、

投げのダメージが高い

これはかなり重要です。パート3では投げと崩しを説明します。

ここまでのお話についてこれいない場合、パート1にリンクしてある、やる夫の2Dスレをご覧ください。