おそらく、
十中八九打ち切りです
どこかのタイミングでスタッフにそれが通達されて、急ごしらえで脚本作ったのでしょう。
わたしなりに思うことを綴っていきます。
一般視聴者であり、内情など何も知りません。好き勝手に書いてます。
自分の立場として、アンチではありません。むしろ応援してた側です。
◯無理なキャラ編成
各次元にギャバンを置いて行き来する。たしかにそれだけ聞くと面白いかもしれません。
ただし、キャラクターを描ききるのは並大抵の脚本では無理と思います。
最初から
レイジ(ギャバンインフィニティ)だけをギャバンとして置いておき、他の主要メンバーはレイジのアシスタント的位置
友人・事件を持ってくるトラブルメーカー・同僚などなど
にすればよかったはずです。これならサブキャラとして描くわけなので、脚本の負担が減ります。
なぜ一人に絞らなかったのか?
◯戦隊モノを描いてきた驕り
複数の主役級キャラを同時並行で描いてきた戦隊ヒーローシリーズ。
それができたからギャバンも同じようにしたって行けるはずだ、と思ったのでしょう。
それは大きな間違いだったと実証してしまいました。
ギャバンは一人で戦うヒーローです。戦隊はもともと複数人で戦うヒーロー。
そのフォーマットを甘く見すぎていたのではないでしょうか。
結果、
おのおののギャバンたちを描き切ることができず、かなり薄くなってしまいました。
◯ヴィランが薄すぎる
ヒーローにとってヴィランの存在は表裏一体、ヴィランの闇が濃くなければヒーローは輝けません。
デスギャバンがほぼ活躍しませんでした。
モンスターデザインはなぜか一種類しか出てこない。
◯初代宇宙刑事のリスペクトが足りなかった
分かりやすいリスペクトがなかった。
もう終盤にやっとやったという感じです。
もう少し謙虚に、新シリーズと真摯に向き合っていれば
こうはならなかったかなと思います。
オメガホーンも同じ轍を踏みそうなんですよね