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まったく、どこ見て戦っているのかしら-13-

立ち回りについて。

初めから探り合いをしていたら負けるの法則。

探りあいには二通りあります。

打撃を仕掛けて反応を見る方法と、打撃を受けて相手の動きを見る方法。

DOAというか昨今の格ゲーは「攻め」に重点が置かれており、攻める側が圧倒的に優勢になるように出来てます。

ただ、DOAはホールドという強い防御システムがあるため、守りに回り続けてもたまに勝ててしまうところがあり、それが上達の妨げになっていると思います。

 

攻め側と周り側の択をあらためて振り返ってみます。色付きはダメージが取れる行動です

攻め側

打撃(速い上段、本命の中段PorK、崩しの下段)

連携途中ダメからの投げ

反撃を潰すオフェンシブホールド(キャラ限)

カウンター継続

浮かせからの空コン

ダウン時させての起き攻め、強制起こし

壁に追い詰めて密着

守り側

確定反撃投げ

よろけホールド(ディフェンシブホールド)

よろけ回復

暴れ(大抵はステータスからの逆転劇ですが、そうそう上手く行きません)

ダウン時の回避(起き上がり蹴りから逆転できる立ち回りはない。ただし、ハヤテなどは独自の起き上がり技があり、そこから逆転もあります)

ガード

 

ざっと見て分かる通り、守り側が取れる行動は限られています

とくにダメージを取れる択は当然、攻め側が圧倒的に上です。

キャラ対ばかり頭にあるとどうしても守勢に回ってしまいますが、

相手のキャラや立ち回りがわからなくてもいいから、とにかく最初に攻めることが如何に重要か分かると思います。

 

それに最近気がついたという、どうしようもない私。

守勢に回ってしまうと、たとえ重量級相手だろうと苦戦は必死。

逆に言えば、好き勝手にパワーキャラに攻められ続けるのですから高い確率で負けてしまいます。

 

特にDOAは、対戦中ハイリスクハイリターンの駆け引きが常に繰り広げられています。

その駆け引きを強いられてしまうのは、攻め側ではなく守り側です。

でないと、攻めターンが回ってこないからです。

 

最近のあやねは、攻めを意識するとかなりの確率で勝てますが、

日和ると負ける確率があがります。

逆に伸びしろが未だあると思って、精進の日々です