スニーカー大賞への応募作品が仕上がりました

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kakuyomu.jp読者や編集に構想期間なんて意味ないですが、半年以上はかけています。

あとは、スニーカー文庫がこの作品を商品として認めてくれるかどうか。

一次選考に落ちたら、今までの小説が間違っていたことになるので勉強のし直しとなりますが、

どうか一次くらいは通ってもらいたい……。

 

復讐という重いテーマ、かつ主人公は必ず転落人生になってしまうという王道に挑んだつもりです。

転落しない場合、主人公は改心してしまうのですが、この小説では最後まで改心してません!

復讐を止めようというおせっかいキャラは出てきません。

この主人公だったら、そんな奴殴ってでも黙らせるくらいやりかねないでしょうな。

そういう話を書くと、本来の目的や話からぼやけてしまうため、あえて排除しました。

結果的に良かったと思います。

 

これが落ちたら全く気色の違う小説を書くつもりです。一次おちたらそんな事言ってられませんので、小説の書き方入門書買うつもりです……。

 

どうか選考通りますように。