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魅力的なキャラクターを作る上での苦悩

小説

私はプロではありませんが、小説を書いています。

年齢的に焦りも見えてきており、ここで「端くれ」なるものにならないと

もう無理です。

『鋼のメンタル(百田尚樹 著)』にある私の"藪"はこれなのです。

ということを踏まえてつつ、

いま苦悩しているのは、タイトルにある通りキャラ作り。とくに主人公です。

 

売れるも何も、ド素人でしかないので参考になることは全くいえませんが、

私が最も苦手とするもの、苦労するもの、次の物語を書くよりも悩むものがこれです。

読者の皆さんにはピンと来ないと思いますが、無から生き生きとした、しかも読者から愛される(共有認識してもらえる)キャラクターを作り上げるのは並大抵のことではありません。

特に動機付けが最も頭を抱える部分でして、このBlogを書いている直前にようやく決まったのですが、それまで三週間は悩みました。

 

評論家や作家の皆さんがよく言う「産みの苦しみを伴わないキャラなんて作っても、薄っぺらいだけで何の魅力もない」とは、こういう部分もあると思います。

文章で勝負しなければならないので、尚更大変です。

 

仮に私の書いた本が店頭や電子書籍に並んだとして、

最初の一ページ一行で読者を惹きつけられなければ、「お金を払う価値が無い」と烙印を押されたことになります。

その質を左右するのも全てはキャラクターの魅力です。

(ラノベの場合、イラストレーターさんの画力=キャラの魅力になる部分もあるかもしれませんが、命を吹き込むのは作者です。綺麗な人形も女の子が手にとって遊んでくれなければ置物と同じです)

 

今年中に某公募に投稿できればと思いますが、どうなるんでしょう。。。。