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CYBERFOXでTwitterシェアやホーム編集が出来なくなった時の対処法

日本語で解説しているブログが全く無い。

詳しい状況を並べます。

・CYBERFOXにてTwitterシェアボタンを押しても403エラーが何回も起きる

 他のブログなどでは時間を置けとか言われますがそんなことやってもまさに時間の無駄

・公式クライアントの自分のTwitterページでアカウント編集やフォロー/解除が出来ない

 (restartを促されるが何度やってもダメ)

・再インストールしてもダメ

・他のブラウザでは正常に出来る

 

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シェアボタンの吹き出しがこんな風になってませんか?

Twitterだけ表示されません。

原因は様々だと思いますが、私の場合、addblockなる広告制限アプリを使い始めてからおかしくなったようです。

アドオンも削除しましたし、セーフモードも試しましたがダメでした。

 

今から解決方法をご紹介しますが、Twitterボタンの吹き出しは相変わらずこのままになります。

それでもシェアは出来るようになりますので安心して下さい。

 

解決方法

まず初めに、普段は見えないファイルを見つけられるようにするための設定を行います。

(Win7での案内です)

1.コントロールパネルを開く

2.ディスクトップのテーマとカスタマイズをクリック

3.フォルダーオプションをクリック

4.新しいウィンドウが開いたら、表示タブをクリック

5.すると下から三番目あたりに「登録されている拡張子は表示しない」というチェックボックがありますので、そのチェックを外して下さい。

 

準備完了です。続いてCYBERFOXの設定に移ります

この作業を行うと、日本語パッチが外れ、初めから設定し直す必要があります。

1.右上にある三ボタン(3-bar)をクリック。

2.?マークをクリック

3.トラブルシューティング情報をクリック

4.念のため、「テキストをクリップボードにコピー」などしてバックアップしておいて下さい。

5.プロファイルフォルダの項目の「フォルダを開く」をクリックしてください。

6.するとCYBERfoxの設定プロファイル一覧が表示されます。

7.ここからが本題です。prefs.js というファイルを探して下さい。

 これにCYBERfoxの動作をおかしくしている原因が入ってます。

8.新しいprefs.jsを入手します。プロファイルフォルダーは開いたままCYBERfoxのブラウザを終了させて下さい(三ボタン→電源ボタンで終了)

9.prefs.jsを右クリックして「名前を変更」を選びます。

10.拡張子を.jsから.oldに変えます(prefs.js→prefs.old)

 このように拡張子を変更して、新しいprefs.jsを取得します。

11.名前を確定させたら、CYBERfoxを起動させてみてください。

 英語に戻ってしまったなら新たなprefs.js取得成功です。

12.Twitterシェアボタンをクリックし、試してみてください。改善されたかと思います。

13.改善されたならば、バックアップしたファイルは不要なので削除してください。

 

 

これは検索すると英語で解説されていますが長文ですし、機械翻訳も面倒だと思います。

非公式クライアントにいちいちコピペするのが面倒だ、なんとかならないか?

と検索された皆さんのお役に立てれば幸いです。

 追記

どうやらリファラーヘッダーを送信しないを設定してしまうと起こるようです。

アクセス履歴をwebサイト側が取得してしまうリファラーを抑制するかどうかの設定です。

Adblockもおそらくこれをアプリ側で抑止したものと思われます。

リファラーを抑止したい場合は、シェアアイコンからの共有は諦めたほうが良さそうです