考え続ける辛さを楽しさに変えられたら、天才だ

実になるかどうかまだ分からない小説を書き続けていますが、

常に、本当に一秒たりとも休まずに、執筆中の作品を考え続けています。

これが思った以上に体力と精神力を消費し続けてしまい、

「ああ、もうダメだ。とにかくリセット(思考停止)しなきゃ身体がやばい」となることが多々あります。

 

第一線で活躍する人は、どんなジャンルにいる人でも必ず「考え続ける」ことをしています。

(役者の人はよく言っていることですが、野球選手も将棋棋士も同じです)

作家にももちろんいえます。

車を運転しているときも、レジで会計を待つときも……。

ボケっと空想にふけっているのではなく、五感を研ぎ澄ましてそれらで得られたことを文章にいかにアウトプットできるかを考えます。

 

これをやり続けているプロの作家たちは本当に凄いです。

身体が持ちません……。

筋トレしないと、脳が動きません。

ぐぐると筋トレで脳が動かなくなるみたいなこと書いてましたが、それはやりすぎです。

肉体のエネルギーを脳に注ぐイメージでしょうか。

 

作家が楽な仕事だなんて誰が言ったんでしょうか。

とんでもないです。

めちゃくちゃ辛いです。

これを楽しみに変えてしまうように意識改革しようと思ってます。

 

 

平成三十年、新年あけましておめでとうございます

今年も超不定期ブログをよろしくお願いします。

 

まだ、輪番で回ってきたマンション理事の任期が今年いっぱいあります。

それと折り合いを付けながら、作家デビュー出来たらな~……。

 

あと、日本が当たり前の国防が持てるように憲法を正しく改正し、国民を守ることを明記していただければなと思います。

その上で表現の自由ですね。これ以上変な方向に締め付けるのはやめてほしいです。

 

今年も災害無く、戦争も有事もなく、無病息災で安心して暮らせますように。

心からお祈りします。