ブルースクリーンエラーで見ておきたい箇所

Blue Screen View というフリーソフトで検索して原因を突き止める方法は知られています。

大抵は物理メモリ・HDD・電源・OSとなります。

これらは他で検索すると対処法があります。

それでも余り上位の検索に引っかからない、OSの設定でこれをやっちゃうと出やすくなるという落とし穴を紹介します

 

Win7の場合

コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>電源オプション

とクリックしていくとこの画面になります。

https://i.gyazo.com/3c9aef5401f1d1f33948f02011758a6f.png

ここでもしも、あなたのPCが「高パフォーマンス」だった場合は、ブルースクリーンエラーのリスクがかなり高まっています。

実はWin10でのブルスクの原因のひとつがこれになっています。高パフォーマンスにするとOSが早く立ち上がる機能があるため、デフォルトになっています。

どちらのOSにせよ、一度でもブルスクになってしまったら、ここを確認してみてください。

バランスなのにブルスクになった場合は、多少の不便はありますが省電力を選択するのも手です。

「ブルスクになったPC壊れた。書い直す」前に、ソフトウェア側で出来ることはやっておきましょう。

本番一週間前なら間に合う、緊張しない方法

受験シーズンや就活など、何かと試験ごとが多い時期です。

緊張しない方法は人それぞれ、様々あると思いますが、

タイトルのような「一週間前なら間に合う」とはどういう意味なのか、書いていこうと思います。

 

あらかじめ緊張状態を作っておく

本番当日、頭が真っ白になる人、身体が震える人、声が裏返る人ほど、おすすめしたいのが、ゆっくりと緊張状態を作っていく方法です。

よく「今から緊張してどうすんだ」ていう人いますが、それは違います。

なれないうちは、一週間前くらいに「さあ、試験だ」と緊張をゆっくりと高めていき、本番にピークになるように身体を慣らしていきましょう。

緊張で身体が言うことを効かなくなるのは、通常時との落差が激しいからです。

それを時間をかけてゆっくり、ゆっくり緊張させます。

慣れてしまうと、本番当日の朝から緊張を高めていきピーク時にはほぼ動じないことも可能です。

大切なのは、数秒前、一分前に急激な緊張感を作らないこと。

 

緊張状態が切れにくくなる副作用がある

利点でもあり欠点でもありますが、これを行うと本番を過ぎてもなかなか緊張がきれなくなります。

休むときには厄介なのですが、利点としては本番当日些細なトラブルがあっても緊張の糸(集中力)が途切れにくくなります。

この日に備えてずっと緊張しているのですから、当然です。

逆に急激に緊張状態になると、ふとしたきっかけで緊張感がなくなり、集中力が落ちてしまいます。

 

 

私個人は昔っから緊張しいでして、心臓バックバクで声まで震える方でしたが、

この方法をやってからは、それがなくなりました。

自信がない人ほど、長めに緊張しておくと良いと思います。

 

緊張準備期間で緊張しすぎたとおもったら、深呼吸などでゆっくりさせましょう。

睡眠は大切です。いくらゆっくりと緊張させているからと言っても、あまりにも長すぎると体を壊してしまいます。

眠れないときは、目をつむるだけでもいいので横になってください。