DOA6の不安な動きとマジョリティに見える意見と自分の意見

DOA6の対戦部分は間違いなくよく出来てます。

SAが強すぎるゆえに微不利の駆け引きが死んでしまっているのと、ニコの性能(とくに、ジャンステ+追尾+ガード硬直マイナス2の6KK)がぶっ壊れているのを除けばです。

でもこれはアプデでなんとかなるんでしばらく我慢するしかないでしょう。

 

DOA界隈でトッププレーヤーと言われてる人が他ゲーに行くと言っています。SNSでマジョリティを占めているのは怒りです。

急な無料版配信、受けが全く良くなかった設計図ランダムドロップ集め、未実装のロビーマッチなどなど。叩かれないほうがこのゲームの終焉です。

現状、叩かれています。

つまりみんな、貴重な時間を割いて公式Twitterやら様々な手段で苦情・叱咤をしてくれています。

おそらくチームニンジャ側はそう考えていることで、励みに変えていると思うのですが、我々ユーザーはそうは思いません。

 

皆んなが文句言っているゲームはつまらない。

みんなやめるなら私もやめよう。

 

と知らず知らずのうちに釣られます。

つられてやめるのも本人の自由です。悪いとも思いません。

でも、DOAをやっていない人たち・それでも気にせずDOAをしている人たちもいます。

この人たちとの対立が見え隠れしちゃっているのが、現状まずいと思うのです。

 

私が言いたいのは、怒りの矛先は全てチーニンやコエテクに向けてほしいということ。

応援も然りです。

そして、できればプレイの動機を自分自身で持ってほしいということです。

○○さんのファンだから付いていく!

て人は、正直言ってDOAコミュにはかなり少ないと思います。ストVや鉄拳ほど分厚いものでもないんで。

 

今回の一連の不手際は、格ゲー運営に慣れていない人が関わった可能性があるかもしれないと、勝手に妄想してます。

疑惑以外の何者でもありません。コエテクのかなり偉い人がeスポーツに関わっているのをみると、その疑いがどうしても払拭できないのです。

 

何はともあれ、4月になんとかまともになればなと。

他ゲーでは、アプデすら告知されずバランス崩壊のものまであるのですから、告知され問題を認識しているだけマシでしょう。