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新年ご挨拶

皇紀2677年の平成29年。そして西暦2017年。

あけましておめでとうございます。今年もよろしお願いします。

 

このようなしがない告知もないブログが一日平均で300、多い時は1000の延べ人数で見ていただいてありがとうございます。

 

去年は小説公募に初投稿し、落選という経験を頂きました。

また、マイペースですがドレッドノートTCGを続けております。

 

わたしの大好きなラブライブ!μ’sのリアル活動が一区切りついてしまい、穴が空いた気持ちがあります。それを埋めるものは、Aqoursには見いだせず、他のアイドルものにも見つけられず、そんな日々をμ’sの楽曲で慰めています。

 

政治でいえば、どうか日本は中国に媚を売らず、出方もみず、強硬な姿勢を取っていただきたいと願っています。

石垣島周辺住民の心労は耐え難いものと思います。同じ日本人としていつも憂いております。

拉致被害者の一日も早い帰国を願い、外出の際は必ずブルーリボンを胸にしております。

当たり前の国防を行使できる国になっていただきたい。

 

アニメ漫画関連ですが、去年は異世界ばっかでした。

売れちゃっているものは、一部が批判しようとも仕方がない事実です。

飽きられれば消え行くのがこの世界の冷酷さなので、嫌な人は飽きるのをまって、火を付けずに待ちましょう。

これはろくに調べもしていない、私個人の見解です。異世界者がここまで溢れているのは、「取材する手間がかからない」ことが最も大きいと思います。

現実の世界をファンタジーにするにしてもドラマにするにしても、必ず取材は必要です。でなければ、「嘘」が読者を突き放します。

私個人も取材のコネさえあれば書きたいもの結構あるんですが、せめてプロの端くれにならなきゃ無理な題材ばかりで保留してます。

SFの場合、科学の分野を調べなきゃなりません。妄想だけではダメです。

例えばですが、「振動により物質の性質が変わる」という基礎物理学も理解していなきゃダメです。ガチだろうとユルユルだろうと、裏側の基礎学問は勉強しておかないと、読者はすぐにそれを見抜いて読んでくれません。

異世界の場合、極端に言えば全部妄想でどうにかなってしまいます。重要なのはキャラクターのリアリティのみでしょう。

街の構造や中世から近代にいたる政治・歴史、地政学も学んでいれば武器になりますが、大体は端折ってもそれほど問題になりません。

 

公募に落選はしましたし、反省もしてます。その言い訳をここで言うのはやめておきますが、

取材の大切さは実感しています。

実体験に勝るものはありません。その次は、「外出することで得られるインスピレーション」です。

これらを大事にして、懲りずに公募にチャレンジし続けようと思います。

 

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