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DOA5LRとDOA5LR対応スティックのレビュー

やっぱ次世代機は伊達じゃない

まずゲーム本体。

特に変わった所はないのですが、

おっぱいゆれ設定に「やわらか」が追加されています。

レジェンドより抑えめですが、自然な揺れより多め。

グラビアアイドルが縄跳びする映像を思い出してもらえればわかりやすいと思います。

最初やわらかで見てましたが、レジェンドで「やわらかエンジン」を堪能してみました。

すっごい気持ち悪い。

物理演算の破綻が無くなった分、更に余計に別の生き物がいるみたいになります。

レジェンドは「やわらかエンジン」が無かった頃向けかもしれませんが、

それは人の性癖によるので好みでいいかもしれません。

 

PS3版ではストーリーをやらなかったので、PS4で進めてます(箱○ではクリアしいてます)

きちんと次世代機の恩恵を受けています。

正直、箱○ではそんなにグラフィックの進化に感動しなかったのですが、PS4となると別格ですな

(箱1版でプレイの予定はないですが、ネットに上がっているスクショなどを見る限り変わらないようです)

 

ちょっと気になったのがDLCの反映。

どうもすぐに反映してくれなくて、何度もゲームを起動しなおしました。

 

DOAは「対戦するまでの敷居が非常に低く、遊びの幅が大きい」格ゲーです。

格ゲーしたからといって勝つことを目指す必要はありません。

女の子を堪能したり、コスプレの資料として使ったり、男の汗を眺めたりなど

いろいろな楽しみ方があります。

しかし、いざ強くなろうとすると壁がいくつも立ちはだかります。

そういう意味では「上達する敷居は非常に高い」格ゲーです。

基本無料版もあるので、まずはお試しください

オンライン対戦は永久無料です。

 

対応スティックはわざわざパッドを用意する必要がなくなった

あ、おっぱい揺らしたいなら別ですが、それ以外の用途でパッドをそばに置くことはないです。

キーボードすら必要ないかもしれません。

PS4にはタッチパネルによるテキスト入力機能があります。それがこのアケコンでも可能です。

さすがにタッチタイピングの速度には負けますが、スティックで文字を選ぶより何倍も早いです。

PS4はUSB端子が少ないので、タッチパネルを付けたのは正解だったかもしれません。

 

膝置き派なので、じゃまになるかと思ってたアナログスティック。

たいして気になりません。

お腹に怪我をしている、ドラえもん体型過ぎて太もものスペースに余裕が無いなど

そういう人でなければ大丈夫でしょう。

これさえあれば、スクショでカメラ操作に困りません(重要)

 

ただ、滑り止めが四隅にあるだけの「台置き」前提なので、多少動きます。

どうしてもそれが気になる場合は、ホームセンターですべり止めを買うといいかもしれません。

(耐震シートなど、衝撃を吸収するものなど)

ケーブルの長さは3mほど。

本体を離して置いている人にも十分ではないでしょうか。

これは同メーカーのファイティングスティックやRAPVよりかなり長いです。

 

ボタン入力の感覚ですが、今まで「玄」ボタンを試行錯誤していただけあって、

ベストだと思います。

(いくつか、「隼」「玄」採用アケコンを出していますが、「玄」はボタンの高さが製品ごとに変わってました)

入力感覚はPS3版RAPVに近いですが、それより反応がちょっと良くなった感じ。

 

「隼」スティックは、789(上方位)123(下方位)方向の感覚がちょっとつかみにくくなってて、

慣れが必要かもしれません。

特に2(真下)8(真上)を入れる時、斜めに入ることが結構ありました。

使い始めて数時間しか経ってないので、

本当に慣れでなんとかなるのか、製品として扱いにくいのか判断が少しつきづらいです

(手元にあるファイティングエッジ(黒)とくらべてみると、やっぱり2or8方向から斜めへの到達感覚は、DOAスティックのが短いみたいです)

 

アケコン本体からゲームへの入力遅延は調べる技術を持っていないのでなんとも言えません。

ただ、いつもの様にDOAをオンライン入力にしてみたらどうも遅く感じたので、

RAPVより早いのかな???

それはどこかのアケコンヲタクがやってくれると思うので、気長に待つことにしましょう。