ゲーセンに行って格ゲー?オンライン対戦すれば済むでしょ。え?理由があるの?

DOA5Uがアーケード(以下、AC)化するにあたって、

わざわざゲーセンにいく利点というものを書いていこうかと思います。

お断りしておきますが、私個人はゲーセンに通っておらず、オフ会ばかり行っております。なので、そこで感じたことや聴いたことを書いています。

 

気楽にいろいろなゲームを試せる

ダウンロードやパッケージを買わなくても、ゲーム機を買わなくても、そこに行けばゲームが出来ます。

様々な人に触れる機会が増えるというのは、それだけでも大きいです。

とくにDOA5Uはマイナーな格ゲーなので、店で見かけたら観戦したりプレイしたりしてみて欲しいですね

 

機材を持ち込めずに集まれる

これは非常に大きい利点です。ゲーセンなので場所を予め確保する必要もありません。

もちろん公共の場となるので、知り合いのプレイヤーだけが独占するわけには行きませんが。

ワンコイン入れなければゲームできませんが、

オフ会の会費は一人あたりだいたい1000円~4000円(場所代による)ので、実際に筐体にお金入れているのと大差ないですね。

 

教え合える(コミュニティを形成しやすい)

オンラインでボイスチャットで教えればいいと考えている人も多いと思いますが、

実際に顔を合わせて教えてもらうのとでは、理解力や伝達は雲泥の差があります。

要点が伝わりやすいし、返事もやりやすい。

私個人の感覚ですが、ACで教わる1時間は、オンラインで5時間ほど教わるのと同等の質だと思います。

それに、ワンコインかかってますから、嫌でも集中できます。

情報伝達も円滑になります。

「こういうネタがあるんだけど」と集まった人に目の前で披露するだけで違います。

オンラインだと、わざわざ集めてまで情報発信するのは大変ですし、Twitterや掲示板では文字だけなので、伝わりにくい。

動画配信は機材の問題でハードルが高くなります。

 

強くなるスピードが桁違いに上がる

コミュ形成を踏まえた上での話ですが、このようにゲーセンに通っていくうちに

オンラインの野良試合数百試合でも得られない知識量や経験を吸収できるので、

あっという間に強くなれます。

AC勢がなぜ強豪で全国クラスレベルなのか、その秘密はここにあります。

 

ぼっちをこじらせている人(ソロプレイヤー)にとっては、どちらも変わらない

ゲーセンいってAC版やってても、ソロプレイに徹する人は、

結局オンラインで野試合しているのと変わらないので、大差がありません。

通信環境のためにワンコイン入れに行くようなものです。

ソロプレイで強くなるには限界があります。

強豪プレイヤーと言われている人たちは、必ず何らかのオフラインコミュニティ(オフ会やAC仲間)を作ってます。

同じゲームを好きである者同士なので、

打ち解けやすいと思います。

もちろん、ソロプレイしかどうしても出来ない人もいると思います。

 

以上がAC版の利点です。

回線品質は、個人的に二の次だと思ってます。