レイチェル11回目。アプデ雑感とプレイヤースキルの進展など

踏みつけの小ダウン攻撃が大幅に弱体化し、スカると硬直が長くなりました。

レイチェルの場合、立ち状態のためかなりでかい投げが確定してしまいます。

使っていると本当に出が遅く感じ、

踏みつけ空振り後に暴れでフォローすることも出来なくなりました。

 

本命技1PPにも修正が加えられ、さらにガード硬直が増えました。

個人的にですが、ただでさえガードされると投げ確入っていたのに、さらに不利になってしまうと困ります。

他に4PPの発生が遅くなり、66Kの硬直が増えています。

 

このキャラは投げキャラと言われるほど投げに特化していません。

投げフレームは他の打撃キャラと同じです。

つまり、重量級打撃ファイターです。

かといって、打撃が重いわけでもなく、1PPからの空中投げコンボもさほど火力が高くありません。

そのダメージのつなぎとして踏みつけが活躍していたわけですが、

それが出来なくなってしまいました。

もうまともに起き攻めに行くことすら出来ません。

 

個人的に考えられる立ち回り方は、カウンター確認をして空中投げで安く叩きつけていく。

それしかないのかなと。

ノーマルヒットでは火力的にきつくなったので、カウンターが取れるまで小技を打ち込んでいく、

そんな愚直な立ち回りをするしかないのかなと。

 

 

プレイヤースキルですが、

とにかく暴れまくっていたわけですが、

相手の攻撃ガード後の微有利の時に何をすればいいのか、

大方の正解は中段PかKの2択を迫ることだと分かってきました。

博打は投げ

微有利時に優先順位の低い選択肢はこれです。

なぜなら、相手の暴れ優先順位がもっとも大きい打撃をもらうとハイカウンターになるからです。

ホールドは相手が暴れてくることが多い(微有利時に反撃したらカウンターヒットが多い)時に使う二番目の選択肢だと思います。

 

投げを打つタイミングって一体いつなのか?

相手がクリティカル状態になったとき、ホールド読みで出すのが最も正攻法だと言えます。

その次に、相手がガードで固まってしまっていて何もしてこないと読んだ時。

 

微不利時に行う行動選択では、暴れorガードの2択です。

ガードばかりだと、相手の投げにリスクを与えることが出来ません。

暴れも、最も速い上段かやや遅い中段PorKになりますが、殆どの場合は上段でいいと思います。投げを潰すことが目的であれば。

もちろん、散らすことが大事ですし、とくに中段攻撃全てを返していくバイマンとかいうチーターにはそれやらないと煮えてゲオります。

博打はホールド。

投げられるとハイカウンターというのもありますが、たとえ攻撃をかわせても

相手の有利のままになります。不利状態がずっと続いてしまい、自分のターンが回ってきません。

固有ホードで広くさばけるなら兎も角、共通ホールドは微不利で使うことはあまり考えないほうがいいと思います。

もちろん、時にはホールドするのもありです。

 

とにかく、攻撃も防御も全て同じ選択肢をしないということが最も大切だなと、

これまでやってきて思いました。

更に上に行くには、まだ足りないような気もしますが

自分のプレイヤースキルはこんなところです

これは私個人の見解であり、決して正解ではありません。