アイヴィー使いの道〜その30〜中古店に誘いしジークII〜

面倒くさいのですが、
ジークが開幕に何を考え、こんなワザにはどんな考えがあるのか
を大まかに分析していきます。
ひとつひとつの技を対策していけばいいかもしれませんが、
大抵の場合
いきなり仕掛けてゴリ押しして自分の流れに持っていくのが
ジーク使いのやり方です。
まずは敵の心理を知っておきましょう


技の研究から、おそらくジークはこういう考えだろうという
予測のもとに書きますので、おそらくは当たっていると思います。


>開幕「技を振ってこい!」
強いジーク使いほど自分から技を振るような真似はしません。
まずはステップで様子見します
とにかく
ジークがほしいのは有利フレームです。
ガードしたり、スカ確を貰ったりして、でかい一撃を当てたいのです。


>序盤「セイッ、トォワー!!」
いきなり3B振るなんて真似は、強いジークほどしません。
必ず
B+K派生の構え移行を行なってからB〜3B〜B…
と繰り返す。
ですから、
まずは構え移行をただではやらせないようにするべきです。
言い換えれば
構え移行にリスクを背負わせるのです。
そのリスクは何も、ダメージだけではありません
技からの構え移行こそ、ジークにとってリスクになります
大剣ブンブン振ってくるから怖いんじゃなくて
技を振る=アイヴィーに有利フレームを与えてしまうリスクを背負った
と考えましょう


そうさせるために何をするか。
構え移行B+Kをさせないように攻撃すればいい。
アイヴィー側に何が出来るか。
まあ単純に、[B]やら6[A]やら66[A]でいいです。
一度はカウンター気味に、構え移行時に刺します。
ジークから
技を振らせて構え移行させたら、とりあえず勝つ布石は作れたことになります。


>技からの構え移行からの確反をきっちり取る
トレモで要練習


>構えられなくなったジークの選択を知る
考えられる技は
BB
22BB
1AA
AAB
66K
など


基礎中の基礎はこれくらい。
技派生の構えは、ジーク側が大きな不利を背負います
アイヴィーなら3Bがぶっさせるチャンス
こうさせるためには、上の考え方が必要になります


書いててなんですが、これ全然初心者向きじゃないですね。*1
とにかく、
色分けした文字だけは頭の片隅に置いておいてください
次回は、
構え移行に隠された狙いについて順を追って細かく見て行きましょう

*1:本当にこのキャラ何とかしてくれ…