事故を防ぐには、想像力が必要

考え事をしながら運転しろ


なんかこれ、あべこべに聞こえますが
要は
危険を予期しながら運転しなさい
ということです。


「何を言っている?
わたしはいつも気を付けているよ」
はい分かっています。


ですが
事故の起きるタイミングは大抵
「安全であると自覚あるいは自信がある時」がほとんどです。
まさか、このタイミングで!?

思いあたる人は多いと思います。


具体的に言うと
・「今なら、まあ、コーヒー飲んでもいいだろ」
・「ふう、ちょっと一服」
・「聞こえないよ、なんだって?」
・「テレビでも見るか」
こんなときに
事故は起こります。


でも
「コーヒー飲むか。でも車が止まるかも知れない」
て思えば
とっさの停止にも対応出来ます
人間、
不意打ちに弱いのですが、心構えには強いのです。


安全だと思うときこそ、危険予測をすることは大切になります
それに、
いちばんリラックスした状態で予期していれば、楽でしょう
危険な道はおのずと警戒しますから。


昨日、自動車免許更新の際に言われたことを
ほぼそのまま書きました。


蛇足ですが
交通法が改正され、
飲酒運転に同乗した人も等しく罪に問われます。
飲酒運転しようとする人がいれば、全力で止めてください。
あなたの一喝が、その人と、見ず知らずの命を救うかもしれません。