おはようございます。
今の漫画・アニメ・アニソン、そしてドラマすら席巻しようとしている萌えについて、
私なりの切り口で語ろうかとおもいます。
明確な定義はありませんので、持論を持っていて当然です。
この意見を受け付けない方はどうぞスルーしてくださいませ。


萌えの語源なんぞ、掃いて捨てるほど語られているはずなので
あえて言及しません。


たぶん、いろんな型があるのだと思います。
それについて突いて行こうかと
むろん、この型は私が勝手につけたものであり、ソースはありません。

  • キュンキュン型

よく言われていた「萌えとは性欲とまったく違うものだ!」て奴です。
かわいい
愛くるしい
キュンキュンしちゃう
と言うわけで、こういう名前にしました。
ペットや小さな子供に感じる感情です。
何をされようと、すべてを許してしまう。
コップ一杯飲む仕草でさえも、きゃあんと悶えてしまう。
まさに「目の中に入れても痛くない」という慣用句にぴったりの感情です。


二次元(非現実・漫画やアニメなどの絵の世界)に対しては
現実的にどうあがこうと直接触れることは出来ませんので
極論すると、
すべてキュンキュン型になってしまいます。
ですが昨今、
性欲を覚える人たち(いわゆる、「俺の嫁だ」主張)が出てきたので
明確に分けるべきだと思います。


声優の発する愛くるしい声に悶えるのも、この型に入ります。
もちろん、俳優たちの演技でもかまいません。


とにかく、線引きとして「性欲に発展しない。感じてはならないと自制する」
と思っております。


今回はここまで。
全部で何回やるのか分かりませんが、続けていこうと思います。