こんばんわ
このご時勢、書くのはあんまりだと思ったのですが
アクセサリーの値段にあまり意味はなく
使い方に意味があると思い、書こうとおもいます。


思い浮かべてみてください。
誰かが貴方の前に立って挨拶しています。
視点はどこに置きますか?





いろいろ模索します。
そのとき、アクセサリーをしていたら、そこに注目しますよね。
そしてこう思います
「○○のアクセサリーを付けた人だ」


アクセサリーというものは、このように他人へ強い印象を与えるものです。
「自分を飾るもの」
という考えから
「相手にアピールするもの」と切り替えましょう。
宝石でもなんでも、その目的で購入することが大切です。


簡単に言うと、
アクセサリーを身につけた位置に人の目は真っ先に行きます。
指ならそこへ
ネックレスなら首元から胸元へ
ワッペンなら胸
ブレスレットなら手首から前腕
イヤリングやピアスなら、顔(目線はやや下、口元あたりになります)
おしゃれな靴なら、もちろん脚全体。


一番見せたい場所につけるのがセオリーです。
何も付けていない場合、眼や胸に注目するのが普通です。
眼は光る部分ですし
胸は、顔を伏せたときに写る部分です。


そこをあえて外すように視線誘導することができます。


眼が大きく自信があるなら
ピアスなどをすることにより、より顔全体が強調されます。
イヤリングなど長めのものを付けると、顔全体が輝いて見えます。
ネックレスをするとより効果的です。
逆に
顔にあまり自信が無いなら、
髪飾りや帽子を付けるなどして、視線を外に外すように仕向けることが出来ます。


胸に自信がないなら、首にアクセサリーを付けるより
ブレスレット(腕が細いなら)、指輪などを付けて視線を外すことで
相手はそこを気にしなくなります。
また
胸が大きくて恥ずかしい場合も同様です。
でもそのような人は、胸元にネックレスを添えると上品になります。
トップスではなく胸元から首筋に視線が移るので、
そのような印象を与えられます。


ブーツが流行ってますね。
ただし、脚に自信がある人でないと自爆します。
細く長く見えるから履くのではなく、
細く長い脚を持っている人が履くものです。
なぜなら、
どうしてもそこへ注目されるからです。


じゃあ、脚に自信が無いならどうしたらいいのか?
ミニスカートを履くなどして腰に注目させたり
全体のシルエットを統一させて、脚に注目させないようにワンピースなどを
着るなどします。


弱点をカバーするためにアクセサリーを活用する考え方もありますが、
それでは主役があなたではなくなります。
あなたは台座ではないはずです。
鏡をじっくりと見て、
ちょっとでも自信のある部分にアクセサリーを添えると
まるで印象が違うものです。


余談ですが、携帯電話が派手な場合、そこに注目されて
あなたを見てくれない
なんてことになります。