こんばんわ


昨日見てきたムービー大戦の感想です。
ネタバレにならないように、書いておきます。


ディケイド編
テレビ版の最終回とのことですが、
そのつもりで見ると間違いなく混乱します。
テレビから数ヶ月たった後の話を描いています。
(タペストリーが違う)
まず
非常にストーリーが理解しにくい。
え?
は?
を連呼してしまいました。
テーマはおそらくですが「破壊と創造と記憶」
これを念頭において観ると、
少しは理解できるかと。
それから
数ヶ月前にテレビマガジンなどで紹介されていたネタバレは一切忘れてください。
90%ボツになってます。


夏の映画は、もう一つのエンディングとして捉えたほうが自然です
時系列や内容的に繋げるのは無理があります。


W編
第一話を補完する話です。
こちらは安心して観れます。
おやっさんと翔太郎とフィリップの関係
真実を知った亜樹子の覚悟
が主軸です
なんと言っても
おやっさんがカッコよすぎる。まさにハードボイルドの看板に相応しい。
期待して損はありません。
時系列に関しては
少々戸惑うところがあります(現在の話も絡む関係で)
今後のテレビ版ですり合わせがなされるでしょう。
もちろん
仮面ライダーWの本編の話でありパラレルではありませんので安心してください。


ムービー大戦
え?
と思われるかもしれませんが、今回の映画は30分x3本構成です。
これは詳しい感想を述べるとネタバレするしかないので一言。
やっぱり主役はWだな
ディケイドはバトンを渡したね。
です。


長いですね
ここまでお疲れ様でした。
お付き合いありがとうございます。


とにかく、Wはお勧めです。
ディケイドは、頭の中を空っぽにして観て下さい。


パンフレットは通常とは別にメイキングDVD付があります。
かなり短く、おやっさんはメイキングに出てきません。
カットされたフィリップの台詞があります。
そこを踏まえたうえで購入してください