受験シーズンなのをすっかり忘れていました。
今一生懸命机に向かっているか
将来に悲観になっているか
恋人といちゃついているか
のどちらかでしょうね
私のころは
まあ、あれです
おもいっきり失敗です
そもそも
勉強のやり方に気づくのが遅すぎたのです。
そこで
今回その方法について。


ありがちなのが
・参考書えらんで、シャーペン片手に問題といて
・●●ゼミ通ってスパルタ教育うけて
・通信教育受けて
でしょうけど
どれも不正解ではありませんが、正解でもありません。
基礎をやれとか
暗記しろとか
それらよりももっと根本的なものに注目する必要があります。


では、何をすべきか。


理解すべきです。


ぶっちゃけた話
上で挙げた勉強方法で成績上がる人たちはもともと頭が良いんです。
わたしのような頭の回転がとろい人間などは
それらをやっても時間の無駄です。


じゃあ理解て何?
と思った人、これでようやく勉強のスタート地点に立ったことになります。
私はもうおっさんなので今の教育現場はわかりませんが、
すくなくとも
暗記教育、反復教育ばかりで、理解させようとはしなかった。
今もそうではないでしょうか?
「理解」は生徒が自分たちで積極的にやるしかないんです。


では具体的にやり方を説明していきます。
用意するもの
・三色以上の色ペン
・教科書もしくは愛用の参考書
ノート?
それはこの段階を完了した後の話です。
つまり
ノートとは、自分で理解したものを書き留めるためにあるものです。


まず
勉強したい範囲を大雑把に読みましょう。
漢字がわからないならネット使ってもいいんで辞書引きましょう。


あらかじめ色ペンの順位を決めてください。


次に
最下位の色ペンで
大切だなと感じた部分に線を引きます。
下線でもいいし、太ペンで引いてもいいです。
どんなに線が長くてもかまいません。
あなたがそう思ったところです。
自信を持って引きましょう。
数学も英語も同じやり方をしてかまいません。


あなたが引いた線の部分を読み返します。
最初より短いはずですから、すんなり読めるでしょう


さっき使った色よりも上の色で
同じことをします。
ただし、先ほど線を引いたところよりももっと大切だなと思うところだけに
線を引きます
線が短くなるように意識しましょう。


このように徐々に色のグレードを上げて読むことを繰り返します。
もちろん
読み返すのは新たに線を引いた部分だけです。


慣れないうちは、どの色も同じ長さになるかもしれません。
「新たに線を引いた部分だけ繰り返し読む」
というルールさえ守れば、何色使おうとかまいません。


もう大切な部分はこれ以上短くできない!
と感じたら
ここでノートの出番です


それをノートに書き写します。
今この段階で
あなたは、この教科書を理解しかけている段階にあります。
時間を置くと忘れます。
今のうちに、思いついたことも含め、全部書いていきましょう。
できれば
教科書以外で思いついたことはペンの色を変えるとなお良いです。


はい。
これで世界で一つ。あなただけの虎の巻の出来上がり。
自信があるなら、このノートから勉強*1を開始します。
自信が無いなら、もう一度教科書に向き合い、
その箇所をノートに埋めていきましょう。


一朝一夕で身につく方法ではありません。
ですが、
確実に理解できるはずです。


理屈はこうです
・反復
・理解しようと頭を働かせている
・自分の意見も取り入れている
・色が短くなっていったり、ノートが取れることで達成感が出る


教科書読むのすらダルイですか?
ならば
インターネットて教科書の内容を検索しちゃいましょう。*2


ノート取るなんて面倒ですか?
でしたら
パソコンのメモ帳でコピペして作っちゃいましょう。
携帯でノート作ってもいいですよ。
メール機能やメモ帳機能を使ったり、デコメしちゃってもいいです。
でも
その場合、いつでも暇なときにそれを閲覧してください。
そして、
思い立ったことは書き足していってください。


疑問が出てきたら、先生に質問する方が確実です
ネットだと信憑性が薄れますし、自分で調べるの面倒でしょ。


先に述べた理屈が成り立つなら、どんな方法でもいいんです。
そして
スタート地点に立てたなら、
実力試しに問題解いてみましょう。


ちょっとでも受験生や学生さんのお役に立てたら幸いです

*1:頭が良い人がやっている方法

*2:個人の意見が強すぎるサイトは受験勉強の答え合わせなどに不向きです。ブログとか。もちろんこのサイトも参照程度しかありません