マジンガーZまだやん
仮面ライダーWあさってやん


こんばんわ


クラナド買い取ってくれなくて唖然としたブレイヴです。
やっぱ開封しなきゃ返品扱いなんですかね…。
機会あればやるか、「もうひとつの人生」とやらを。


ギャルゲーの話でもしますか。


二次元の男(主人公)になりきり、彼を取り巻く美少女たちを見事に口説き落とす。
これが主な目的になります。
ハーレムエンドも一途エンドも、怨恨を生むことなく、気軽に楽しめます。
これをキモいと思う人もいます。
「理解できないものに対して、人は嫌悪するか興味を示すかのどちらかだ」
という心理が働くからです。


話を戻します。
ただ、気をつけなければならないのは
決してリアルな心理描写はしていない、ということです。
というか、限界があります。


人間、ある程度性格を分類できますが、
人の反応は千差万別です。
そして、それを引き起こす人(ゲームで言うところのフラグです)も千差万別。
「ギャルゲーのようにあらかじめ決められた選択的人格ではない」
それがゲームの限界理由です


これらを余りにもやりすぎると、自分にコミュニティ能力が付いたと勘違いします。
どこかで
理想の人格を選んでいると勘違いして、接するわけです。
そんな困ったちゃんたちに好評なのが
メイド喫茶
執事喫茶
であります。


なんか、ただのダメ人間…失礼。
でも、
我々悲しいかな、年をとります。
二次元は永遠なんですけど。


型に嵌った人としか付き合いたくない
もしくは
そんな人と接するのも嫌だ
と両極端な考えまで持ってしまう人もいます。
おそらく
昨今の萌えブームが招いた通過点のひとつでしょう。


「フラグの結果は立ててみなくちゃ分からない」
これがリアルの世界です。
恋愛相談も、他人に聞くより、本人に直接悩みを打ち明けたほうが一番良いのです。